■Guitar:安藤まさひろ(T-SQUARE)
■EWI:伊東たけし(T-SQUARE)
■Guitar:Doug Bossi(ダグ・ボッシ)
90年代半ば、アメリカの人気オルタナティブ・ロック・バンド“マスタード・シーズ”のギタリストとして活躍。その後、ドラマー〜グレッグ・ビソネットとのセッション活動を経て、昨年、元ディープ・パープルのヴォーカリストとしても知られるデビッド・カヴァーデールのバンドに参加。現在に至る。
■Key:Vince DiCora(ヴィンス・ディコラ)
演奏家であると同時に、作家、プロデューサーとしても活躍中のこの人。83年に全米をはじめ世界中で大ヒットした映画「ステイン・アライブ」の挿入歌ファー・フロム・オーバーや、『ロッキーW』のテーマ等、数多くの映画サントラを手がける。プログレッシブ・ロックに傾倒し、自己のロックバンドでは全米やヨーロッパで幅広く活躍している。
■Bass:Phil Soussann(フィル・スーザン)
80年代初頭からプロ・ミュージシャンとして活動を開始。生粋のロンドンっ子である彼は、地元のテレビ局のライブ・ショー出演がっかけになり、オジー・オズボーン・バンドに参加。その後もビリー・アイドル、スティーブ・ルカサー等との共演をはじめ、精力的な演奏活動を続け、現在もアメリカ、ヨーロッパで幅広く活躍している。
■Drums:Matt Sorum(マット・ソーラム)
ご存じ、ガンズ&ローゼスの元ドラマー。93年には、同グループの東京ドーム公演の際に来日を果たす。その後、人気ロックバンド=ザ・カルトに参加。現在までに4枚のアルバムをリリースし、全米で精力的な活動を展開中。今年7月には、同グループ日本公演のため再来日予定。極めてタイトで超パワフルな彼のドラミングは“T-SQUARE
plus”のリズム体の要とも云える。 |