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Friends With
Privileges
/ Bernard Fowler
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| 世
界がこの歌声を待っていた! ストーンズを始め世界の一流ミュージシャン達から絶大な支持を得ているヴォーカリスト、満を持してのソロ・デビュー作登場! ザ・ローリング・ストーンズを始め、坂本龍一、デュラン・デュラン、オノ・ヨーコ、ハービー・ハンコック、吉田美奈子、奥田民生など様々なアーティストの ツアーやアルバムに参加してきたバナード・ファーラー。ロック、ファンク、ジャズ、ポップス、ラテンなどジャンルの壁を越えて求められてきた“声”が、い よいよ自己名義のアルバムを発表する。 「実は発表していないだけで、ソロ・プロジェクトは何回もチャレンジしてきたんだ。今まではなかなか満足ゆくものができなかったけれど、ようやく自信を 持って聴いてくれ!と言えるアルバムが完成したんだ。」とは本人の弁。 バナードが心血を注いでいるのはもちろん、彼の人柄と声に惚れこんだミュージシャンたちが時間や労力、そして協力を惜しまなかったからこそ完成したアルバ ムだ。原題を直訳すると『特権を持っている友人たち』。「特権」の意味するところは、参加メンバーの名前をご覧いただければわかるだろう。スティーヴ・ル カサー、ワディ・ワクテル、スティーヴィー・サラスなどなど・・・度肝を抜く名前ばかり。バナードの人脈の広さを垣間見せるアルバムでもある。 収録楽曲もバナードのオリジナル曲はもちろん、スティーヴ・ルカサー、ワディ・ワクテル、ダグ・ウィンビッシュ、ダリル・ジョーンズ、スティーヴィー・サ ラスらとの書き下ろし曲、そしてストーンズ、ニール・ヤング、アイズレー・ブラザーズ、リンダ・ロンシュタットのカヴァーなどヴァラエティに富んでいる。 ただ、誤解しないでいただきたいのは、このアルバムの魅力は最高級の腕前を持った人気ミュージシャンを集めたという点では決してはない。力強くソウルフル な歌声、情感豊かな表現力、そして理屈抜きのカッコよさ!そう、バナードの魅力そのものが凝縮されたアルバムなのだ。 |
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