EXECUTIVE LOUNGE

■ Eighty-Eight's Label Concept

名レーベルに名プロデューサー、
名エンジニアあり

歴史的にみて、名門レーベルには名物プロデューサーがいて、その独特なキャラクターで個々のレーベル・カラーを強烈かつ鮮明に打ち出しています。更に、一聴して分かるその個性的なサウンドの影には、プロ中のプロ・エンジニアの存在が光っています。Eighty-Eight'sレーベルには、かつてのイースト・ウィンド・レーベルの名プロデューサーである伊藤八十八氏を迎え入れると同時に、エンジニアにはニューヨーク在住のデイヴィッド・ベイカー(David Baker)氏、また、ソニー・ミュージック乃木坂スタジオの名エンジニア鈴木良博氏等を起用し、究極のサウンド創りを実現します。
スタイリッシュなアートワーク
ジャケットを見ているとサウンドが聴こえてくる。タイトルやアーティスト名は思い出せないが、ジャケットの絵柄はハッキリ覚えている。そんな経験は誰にでもあるはず。Eighty-Eight'sレーベルでは国内外の一流フォトグラファーの写真と一貫したアートディレクションで心に残るアートワークを実現、JAZZファンにはこたえられないセミ・ダブル紙ジャケットを標準仕様。更に、こだわり派には同時発売のLPを。あの30cm角のジャケットが帰ってきます。究極のアナログ・サウンドと共にお楽しみください。

※SACDは品質保持のため専用のプラスチック・ケース仕様となります。

再生方式を意識したレコーディング
可能な限り、全てのレコーディングにおいて、最新テクノロジーを駆使したDSD(1bitデジタル)レコーディングとオールド・スタイルのアナログ録音を同時に行います。また業界初の取り組みとして、通常のCDパッケージはもちろん、リスナーのニーズに合わせた各種オーディオ・フォーマット【SACD(スーパー・オーディオCD)/アナログLP(180gの重量盤】を同時リリースしてゆきます。特筆すべきはCD、SACDはDSDレコーディングによるDSD(1bitデジタル)マスターを用い、アナログLPはアナログ2トラックのハーフ・インチ・マスターからのカッティングと、再生フォーマット別にマスターを使い分けるということ。各フォーマットに最も適した環境でのレコーディング、製造プロセスを経て、ハイ・クオリティな音質、臨場感を追求します。Eighty-Eight'sは、オーディオ・ファンのニーズにもパーフェクトに答えていくレーベルです。

世界を視野に入れた作品づくり
音楽に国境はないと云われ始めて久しくなりましたが、今や世界的にありとあらゆるものが影響、融合しあい混沌としたカオス文化を生み出しています。まさにボーダーレス時代を迎えた今、Eighty-Eight'sレーベルは実力派インターナショナル・アーティストの作品創りを通して、日本国内のみならず、ワールドワイドなマーケットを確立し、ジャズの本場アメリカはもとよりヨーロッパやアジア各国への進出を計ります。国際的な視野を持ち、全世界のJAZZシーンをリードするべく始動したEighty-Eight'sレーベルの一挙一動に、これからもどうぞご期待ください。