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01. オレオ
02. イン・ア・センチメンタル・ムード
03.
スピーク・ロウ
04.
危険な関係のブルース
05.
星に願いを
06.
ザ・マン・アイ・ラヴ
07. ウィロー・ウィープ・フォー・ミー
08. マック・ザ・ナイフ
09. 降っても晴れても
10. コルコバード
□2005年6月15日、NY アヴァター・スタジオ録音
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※このディスクはCD層とSAD層の二重構造の<ハイブ
リッド・ディスク>です。CD層は通常のCDとしてお楽しみいただけます。SACD層はSACD対応プレイヤーでSACD再生モードにしてお楽しみ下さ
い。 |
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※LP (X-Compound Press)
の曲順を知りたい方はこちら |
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Personnel:
ハンク・ジョーンズ (piano)
ジョン・パティトゥッチ (bass)
ジャック・ディジョネット (drums)
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前作にも増す迫力であの3人が帰って来た!
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ジャズ界きっての人気トリオ、ザ・グレイト・ジャズ・トリ
オ(GJT)の最新作が登場。ベースにジョン・パティテゥッチとドラムスにジャック・ディジョネットという、人気・実力共に“グレイト”な新布陣に変わっ
た前作『ス・ワンダフル』(VRCL
18822)はスイングジャーナル誌のゴールド・ディスクに輝くだけでなく各方面で話題を呼んだ。リスナーはもちろん、演奏者達からも「次回もぜひこのメ
ンバーで!」との熱い要望があがっていたが、それが実現。1年前と同じスタジオ、同じメンバーで臨む最新作。それも連続でスイングジャーナル誌のゴール
ド・ディスクに輝くという快挙である。
GJTはリーダー兼ピアニストのハンク・ジョーンズの優雅で流麗な演奏スタイル、対照的にダイナミックな演奏を得意とするドラマー(例えば初代ドラマーの
故トニー・ウィリアムス、故エルヴィン・ジョーンズなど)、そして絶妙のバランスで音を支える超絶ベーシストという大胆な人選が特徴。ミス・マッチの妙と
でも言うべき組み合わせが生む音の迫力がファンの想像を良い意味で裏切り続けているといっても過言ではない。
顔をあわせた瞬間から笑顔と心地よい緊張感が3人に漂う。自分達を含め、あまたのアーティストが幾度となく素材として取り上げたスタンダード曲を「この3
人ならではの演奏」に精錬してゆくために互いの可能性を引き出しあおうという気概がスタジオに満ちてゆく。不思議なことは演奏を重ねるたびに、86歳(録
音時点)のハンクの演奏が誰よりも若々しい生気を放ち始めたことだ。まるで十代の若者のような溌剌さと、チャレンジ精神にあふれた展開。パティトゥッチと
ディジョネットも負けじと場のテンションが高まってゆく。それていてどこかリラックスした雰囲気が辺りを包むのは、3人が心から楽しみながら演奏している
証拠でもあるのだろう。クォリティの高い演奏ながら、気を張り詰めずに聴ける・・・というのがGJTが多くの人に支持されている理由のひとつだが、それを
可能にしているのは演奏者達が実際に「その場で奏でられている音楽」を楽しみながら「一人のミュージシャンとして演奏」しているからと言えるだろう。
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関連アルバム
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■ 枯葉
■ いつか王子様が
■ コラボレーション
■ ス・ワンダフル
■ マイ・ファニー・ヴァレンタイン
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