INFORMATION
CD 2005.2.23 In Stores
「ビ リーの再来」という評判は伊達ではなかった!
待望のセカンド・アルバム、早くも登場!

Everything Must Change / Lady Kim
エヴリシング・マスト・チェンジ / レディ・キム

GD
Swing Journal 選定【ゴールドディスク】
第7期 第 28弾
VRCL 18824 (CD & SACD Hybrid) 2,835 (tax in)
高 音質アナログ盤『X-Compound Press』
VRJL 7024 (LP) ¥ 3,360 (tax in)
※LPは収録曲が異なります。


01. エヴリシング・マスト・チェンジ
02. ホワイ・ドント・ユー・ドゥ・ライト
03. ア イ・ラヴス・ユー・ポーギー
04. ハウ・ハイ・ザ・ムーン
05. テル・ミー・モア・アンド・モア・アンド・ゼン・サム
06. ラ ヴ・フォー・セール
07. ザ・ニアネス・オブ・ユー
08. イパネマの娘
09. ア・ソング・フォー・ユー
10. サマータイム
11. ルッキング・バック

2004年8月4 & 5日、10月1&3日 東京 ソニー・ミュージック・スタジオ録音

HYBRID ※このディスクはCD層とSAD層の二重構造の<ハイブ リッド・ディスク>です。CD層は通常のCDとしてお楽しみいただけます。SACD層はSACD対応プレイヤーでSACD再生モードにしてお楽しみ下さ い。
 

※LP (X-Compound Press) の曲順を知りたい方はこちら

Personnel:
レディ・キム (vo)
大石 学 (p, org, pianica)
坂井 紅介 (b)
トミー・キャンベル (ds)
土岐 英史 (ss, as)
井上 信平 (fl)
「こんなシンガーを待っていた」と日本中を虜にしたレディ・キ ム、待望のセカンド・アルバム!
2004年7月に『レフト・アローン』(VRCL 18818)でデビューを飾った新人女性ヴォーカリスト、レディ・キム。アルバム・デビュー前には伝説のジャズ・ヴォーカリスト、ビリー・ホリデイを主人 公としたソロ・ミュージカル「レディ・デイ・アット・エマーソンズ・バー&グリル」でビリー役を演じて話題となり、各地の公演でも「ビリーが蘇った」と称 賛されていたが、その前評判を裏切ることなく様々な雑誌・新聞で大絶賛を浴び、口コミでも評判が評判を呼び新人としては驚くほどの好セールスが続いてい る。(完全限定盤として発売したアナログLPは瞬く間に完売した。) 7月のデビューながら、2004年11月発売のスイング・ジャーナル誌12月号の第45回海外ジャズメン読者人気投票で<ALBUM OF THE YEAR>第8位、<女性ヴォーカリスト>の6位に初登場でランク・インしたことから、その人気が着実に拡がりつつあることの裏づけともなっている。

熱い注目を浴びている中、早くもセカンド・アルバムが登場。透明感ある、キャンディがとろけてゆくような甘い歌声。しっとりと、ビロードで包み込む様な優 しい歌声。ファーストで人々を魅了した要素が一層の拡がりみせる。 前作の全編スタンダード曲とは異なり、タイトル曲でもあるベナード・アイグナーの名曲「エヴリシング・マスト・チェンジ」、カーペンターズでも有名な 「ア・ソング・フォー・ユー」などポップな楽曲も取り入れている。 スタンダード曲、特にバラードの解釈には前作のファンも大手を振って喜ぶだろう。「ザ・ニアネス・オブ・ユー」は中でも絶品。リル・グリーンの「ホワイ・ ドント・ユー・ドゥ・ライト」、ビリー・ホリデイが作詞・作曲した「テル・ミー・モア・アンド・モア・アンド・ゼン・サム」、セロニアス・モンクの「ルッ キング・バック」(インスト曲として有名な「リフレクションズ」に歌詞をつけたもの)などを取り上げているのもニクイところ。

 ビリー・ホリデイの再来として評判を呼んだレディ・キム。ファーストを発売した時点では「私にとってビリーを演じ、歌うことはスタート地点。 いつか私ならでは、と言われるものを手に入れたい」と語っていた彼女が、彼女なりの表現・魅力で着実に階段を昇ってゆく。未来の可能性を感じさせ、まだま だレディ・キムから目が・耳が放せなくなりそうな1枚だ。

関連アルバム
■ レフト・アロー ン

来日情報
46日(水) 東京・B flat tel: 03-5563-2563
7日(木) 福岡ブルーノート tel: 092-715-6666
9日(土) 広島・豆匠 tel: 082-506-1028
10日(日) 広島・豆匠 tel: 082-506-1028
11日(月) 京都・RAG tel: 075-255-7273
12日(火) 舞浜・Club IKSPIARI tel: 047-305-5700
13日(水) 東京・Blue Jay Way tel: 03-5785-1148
14日(木) 静岡・音楽館AOI tel: 054-251-2200
総合問い合わせ:(株)ミュージッ ク・ポケットtel: 03-3981-5951