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01. エヴリシング・マスト・チェンジ
02. ホワイ・ドント・ユー・ドゥ・ライト
03. ア
イ・ラヴス・ユー・ポーギー
04.
ハウ・ハイ・ザ・ムーン
05.
テル・ミー・モア・アンド・モア・アンド・ゼン・サム
06. ラ
ヴ・フォー・セール
07. ザ・ニアネス・オブ・ユー
08. イパネマの娘
09. ア・ソング・フォー・ユー
10. サマータイム
11. ルッキング・バック
□2004年8月4 &
5日、10月1&3日 東京 ソニー・ミュージック・スタジオ録音
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※このディスクはCD層とSAD層の二重構造の<ハイブ
リッド・ディスク>です。CD層は通常のCDとしてお楽しみいただけます。SACD層はSACD対応プレイヤーでSACD再生モードにしてお楽しみ下さ
い。 |
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※LP (X-Compound Press)
の曲順を知りたい方はこちら |
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Personnel:
レディ・キム (vo)
大石 学 (p, org,
pianica)
坂井 紅介 (b)
トミー・キャンベル (ds)
土岐 英史 (ss, as)
井上 信平 (fl)
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「こんなシンガーを待っていた」と日本中を虜にしたレディ・キ
ム、待望のセカンド・アルバム!
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2004年7月に『レフト・アローン』(VRCL
18818)でデビューを飾った新人女性ヴォーカリスト、レディ・キム。アルバム・デビュー前には伝説のジャズ・ヴォーカリスト、ビリー・ホリデイを主人
公としたソロ・ミュージカル「レディ・デイ・アット・エマーソンズ・バー&グリル」でビリー役を演じて話題となり、各地の公演でも「ビリーが蘇った」と称
賛されていたが、その前評判を裏切ることなく様々な雑誌・新聞で大絶賛を浴び、口コミでも評判が評判を呼び新人としては驚くほどの好セールスが続いてい
る。(完全限定盤として発売したアナログLPは瞬く間に完売した。)
7月のデビューながら、2004年11月発売のスイング・ジャーナル誌12月号の第45回海外ジャズメン読者人気投票で<ALBUM OF THE
YEAR>第8位、<女性ヴォーカリスト>の6位に初登場でランク・インしたことから、その人気が着実に拡がりつつあることの裏づけともなっている。
熱い注目を浴びている中、早くもセカンド・アルバムが登場。透明感ある、キャンディがとろけてゆくような甘い歌声。しっとりと、ビロードで包み込む様な優
しい歌声。ファーストで人々を魅了した要素が一層の拡がりみせる。
前作の全編スタンダード曲とは異なり、タイトル曲でもあるベナード・アイグナーの名曲「エヴリシング・マスト・チェンジ」、カーペンターズでも有名な
「ア・ソング・フォー・ユー」などポップな楽曲も取り入れている。
スタンダード曲、特にバラードの解釈には前作のファンも大手を振って喜ぶだろう。「ザ・ニアネス・オブ・ユー」は中でも絶品。リル・グリーンの「ホワイ・
ドント・ユー・ドゥ・ライト」、ビリー・ホリデイが作詞・作曲した「テル・ミー・モア・アンド・モア・アンド・ゼン・サム」、セロニアス・モンクの「ルッ
キング・バック」(インスト曲として有名な「リフレクションズ」に歌詞をつけたもの)などを取り上げているのもニクイところ。
ビリー・ホリデイの再来として評判を呼んだレディ・キム。ファーストを発売した時点では「私にとってビリーを演じ、歌うことはスタート地点。
いつか私ならでは、と言われるものを手に入れたい」と語っていた彼女が、彼女なりの表現・魅力で着実に階段を昇ってゆく。未来の可能性を感じさせ、まだま
だレディ・キムから目が・耳が放せなくなりそうな1枚だ。
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関連アルバム
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■ レフト・アロー
ン
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来日情報
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| 4月6日(水) |
東京・B flat |
tel:
03-5563-2563 |
| 7日(木) |
福岡ブルーノート |
tel:
092-715-6666 |
| 9日(土) |
広島・豆匠 |
tel: 082-506-1028 |
| 10日(日) |
広島・豆匠 |
tel: 082-506-1028 |
| 11日(月) |
京都・RAG |
tel:
075-255-7273 |
| 12日(火) |
舞浜・Club
IKSPIARI |
tel:
047-305-5700 |
| 13日(水) |
東京・Blue Jay
Way |
tel:
03-5785-1148 |
| 14日(木) |
静岡・音楽館AOI |
tel:
054-251-2200 |
| 総合問い合わせ:(株)ミュージッ
ク・ポケットtel:
03-3981-5951 |
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