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2002/10/23 IN STORE!!
カリスマ女性ヴォーカリスト、
熱狂の東京公演を収録
Live in Tokyo / Marlena Shaw
ライヴ・イン・トーキョー/マリーナ・ショウ
VRCL 6007 (CD) \2,835 (tax in)
VRGL 8807 (SACD) \ 3,360 (tax in)
高音質アナログ盤『X-Compound Press』
VRJL 7007 (LP) \ 3,360 (tax in)
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1. オーウィー〜ベイビー・ユア・ザ・ワン・フォー・ミー(Marlena
Shaw〜Billy Tragesser)
2. ミスター・グッドバーを探して(Carol Connors,
Artie Kane)
3. フィール・ライク・メイキン・ラヴ(Eugene McDaniels)
4. ホワット・ア・ディファレンス・ア・デイ・メイド(Maria
Grever, Stanley Adams)
5. ローズ・マリー(Wilma Callender, Benard
Ighner)
6. アンティル・アイ・メット・ユー(Donald Wolf,
Freddie Green)
7. ラウンド・ミッドナイト(Benard Hanighen,
Thenolious Monk, Cootie Williams)
8. マイ・フーリッシュ・ハート(Ned Washington,
Victor Young)
9. ラヴィング・ユー・ワズ・ライク・ア・パーティ(Benard
Ighner) 
□ 2002年6月28日、東京 赤坂B-Flatでのライヴ録音
※SACDはマルチ・チャンネル対応です。ステージと客席の臨場感あふれるサウンドがお楽しみいただけます。
※Eighty-Eight's では再生フォーマットの特性を十分に活かすためにマスターテープを使い分けます。アナログ
LP (VRJL7007) は、オリジナル・アナログ・マスターテープからの直接カッティングによるマスタリングです。X-CompoundPress
ならではのサウンド・クォリティを存分にお楽しみいただけます。
同時発売のCD (VRCL 6007)とSACD (VRGL 8807) は従来の PCM 方式とは全く異なる発想と先進テクノロジーから生まれた次世代のデジタル・フォーマットである
DSD (ダイレクト・ストリーム・デジタル) 方式で録音されたマスターを使用します。
※LP
(X-Compound Press) の曲順を知りたい方はこちら |
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Personnel:
マリーナ・ショウ(vocal)
リッキー・ウッダード(tenor
saxophone)
クラレンス・マクドナルド(piano)
ジェフ・チェンバース(bass)
ロン・オーティス(drums) |
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| ジャンルを卓越したカリスマ女性ヴォーカリスト、熱狂の東京公演ライヴ盤 |
エラ・フィッツジェラルド、サラ・ヴォーン、カーメン・マクレエというジャズ界3大女王が亡き後、現在No.1の実力・人気を誇るヴォーカリストのマリーナ・ショウ。彼女の魅力を心底堪能できるライヴ・アルバムが登場。
プロの歌手として35年以上のキャリアを誇るマリーナ・ショウの魅力はR&B、ソウル、そしてジャズと幅広いジャンルを縦横無尽に表現できる確かな歌唱力と圧倒的な表現力である。それに加えてライヴではウィットとユーモアにあふれた会話、どんなハプニングでもたちまち演出の一つに変えてしまう柔軟で包容力たっぷりのステージングと、ライヴで最も真価を発揮するアーティストの一人と言えるだろう。毎年約200日は日本を含むツアー等でスケジュールが埋まっているとのことだが、彼女のライヴを一度体験し、醍醐味を知ればオファーが途切れないのも無理はない。
今回、赤坂のB-Flat(ビー・フラット)でのライヴはチケット発売と同時にソールド・アウト。様々な世代の客層からの拍手喝采に迎えられ、堂々とステージに登場するマリーナ・ショウをサポートするのはクラレンス・マクドナルド(p)、ジェフ・チェンバース(b)、ロン・オーティス(ds)というレギュラー・トリオに加えて、ゲストにテナー・サックス奏者、リッキー・ウッダード。しっとりしたスタンダードからグルーヴィなナンバーまで、絶妙かつ小粋な演奏でマリーナを盛り上げる。ライヴの熱気、楽しさ、ステージと客席の一体感。人生と音楽の両方で様々な経験を重ねたマリーナ・ショウならではのライヴ芸術を完全に捉えたアルバムである。
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マリーナ・ショウ(Marlena Shaw)
9月22日 、ニューヨーク州ニュー・ロシエル生まれ。トランペット奏者であった叔父の影響でジャズを聴き始め、10歳の時にアポロ・シアターのアマチュア・ナイトに叔父と共に出演し、大喝采を浴びる。20歳を過ぎた1960年代の中頃には主に東海岸でプレイボーイ・クラブやリゾート・ホテルなどで歌っていた。1966年にカデット・レコードに吹き込んだシングル「マーシー・マーシー・マーシー」の大ヒットで一躍有名になり、ちょうど同時期にカウント・ベイシー・オーケストラの歌姫として4年間在籍することとなる。72年にベイシーの元を離れ、女性歌手としては初めてブルーノート・レコードと契約する。この間サミー・デイビスJr.とのツアーを数多く行い、そのステージに磨きをかけると共に、スタンリー・タレンタインやベニー・ゴルソン等とレコーディングを行う。77年の映画『ミスター・グッドバーを探して』の同名主題歌が好評を博し、R&B、ポップス、そしてジャズと幅広いジャンルでの支持を不動のものとする。身近なところでは87年コニカのTVコマーシャルで「上を向いて歩こう」を、88年にはマツダ・ルーチェのCFの曲を歌っている他、日本を代表するインストゥルメンタル・グループ、T-Squareのヴォーカル・アルバムにも参加し、インストゥルメンタルで聴き親しんだ楽曲に新たな息吹を吹き込んだと絶賛されている。
近年彼女の70年代のヒット曲「ウーマン・オブ・ザ・ゲットー」がUKのDJ、The Blueboyのシングル「Remember
Me」やSaint Germainの『Tourist』(Blue Note)でサンプリングされるなどして再び脚光を浴びている。現在はライヴを中心に世界各国で活躍しているが、その熱いステージと確かな歌唱力で幅広い世代を魅了している。また、全米の中学・高校・大学でコンサートや教育プログラムにパフォーマーとして参加し、音楽の素晴らしさを若い世代に伝えることにも力を注いでいる。
「Spice of Life」(Cadet)
「Who Is This Bitch, Anyway?」(BlueNote)
「Acting Up」(CBS)
「It Is Love」(Verve)
「Dangerous」(Concord)など |
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