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01. イスラエル (J.
Carisi) | [Real
Player] [Windows
Media]
02. ウィル・ユー・ラヴ・ミー・トゥモロウ (C.
King, G. Goffin) | [Real
Player] [Windows
Media]
03. レインボー (K.
Jarrett)
04. ピース (H.
Silver)
05. ニュー・アンド・オールド (W.
Boulware)
06. フォー・ザ・ラヴ・オブ・ユー (the
Isley Brothers)
07. ワン・フィンガー・スナップ (H.
Hancock)
08. フーリッシュ・ドア (J.
Abercrombie)
09. トラブル・イン・マインド (R.
Jones)
10. ケンタッキー (W. Boulware)
□2003年1月26 & 27日、NY アヴァター・スタジオ録音/2月18日、東京ソニー・ミュージック乃木坂スタジオ録音
※Eighty-Eight's
では再生フォーマットの特性を十分に活かすためにマスターテープを使い分けます。アナログ LP (VRJL7011) は、オリジナル・アナログ・マスターテープからの直接カッティングによるマスタリングです。X-CompoundPress
ならではのサウンド・クォリティを存分にお楽しみいただけます。同時発売のCD (VRCL 6011)とSACD (VRGL
8811) は従来の PCM 方式とは全く異なる発想と先進テクノロジーから生まれた次世代のデジタル・フォーマットである
DSD (ダイレクト・ストリーム・デジタル) 方式で録音されたマスターを使用します。
※LP
(X-Compound Press)
の曲順を知りたい方はこちら |
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Personnel:
ウィル・ブールウェア (p, Fender-Rhodes)
ピーター・バーンスタイン (g)
マイケル・ブレッカー (ts)
on "Israel" and "Trouble
in Mind"
スティーヴ・ガッド (ds)
アンソニー・ジャクソン (b)
フィリップ・セス (syn, Fender-Rhodes)
フィービー・スノウ (vo)
on "Will You Love Me Tomorrow", "For
the Love of You" and "Trouble in Mind" |
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ブルース、R&Bのテイストも薫る成熟したサウンド
2002年5月に『Over
Crystal Green』を発表した
Will & Rainbowの第2弾がいよいよ登場。 |
前作はマイケル・ブレッカー(ts)、ランディ・ブレッカー(tp)、故ボブ・バーグ(ts)といった管楽器奏者を全面にフィーチャーし、清涼感あふれる都会的なサウンドが一躍話題となった。
リーダーであり、ピアニスト兼編曲者でもあるウィル・ブールウェアが今回共演者に選んだのは前作に引き続きマイケル・ブレッカー(ts)、スティーヴ・ガッド(ds)、ピーター・バーンスタイン(g)と、新たにエレキ・ベースの天才アンソニー・ジャクソン、キーボーディストのみならずプロデューサーとしてもマルチな才能を発揮するフィリップ・セス、そして実力派ヴォーカリストのフィービー・スノウ。ジャズ、フュージョン、そしてR&Bが巧みに調和した、心地よい大人のための音世界が拡がる。
今回の大きな特色は楽曲毎にコンセプトが際だっていること。テナー・サックスをフィーチャーした「イスラエル」、ギターをメイン・フィーチャーした「ワン・フィンガー・スナップ」、スティーヴ・ガッドのブラシによるドラム・ソロをフィーチャーした「ニュー・アンド・オールド」、ギター抜きのカルテットでの「フーリッシュ・ドア」、そしてヴォーカルが3曲など随所に聴きどころがあふれている。中でもヴォーカル曲「イフ・ユー・ラヴ・ミー・トゥモロウ」は満場一致、ファースト・テイクが1発OKとなった完成度の高い作品である。フィービー・スノウとマイケル・ブレッカーが共演しているブルース「トラブル・イン・マインド」も必聴。全曲通じてウィル・ブールウェアの編曲家としての才能が遺憾なく発揮されている。
タイトル『ハーモニー(調和)』には色々な意味が含まれている。音の調和、アルバムになったときの楽曲の調和、そして人間同士の調和。ウィル&レインボーによる虹色の音世界が一層彩り豊かになって展開されている。 |
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ウィル・ブールウェア(Will
Boulware)
1952年7月6日、ケンタッキー州バーズタウン(Bardstown)生まれ。父がギターを演奏し母が歌うという音楽一家に育つ。家族がジョージア州アトランタに移った6歳の頃からピアノを学び始め、14歳になるとR&Bグループの一員としてフロリダからインディアナ一帯のナイトクラブで演奏を始める。17歳になると自作曲をレパートリーとする自身のオルガン・トリオを結成し、アメリカ南東部で演奏活動を開始。その活動を認められ19歳になるとB.B.キングやポール・デイヴィスといったアーティストに楽曲を提供したり、レコーディング・セッションに参加するようになり、21歳でニューヨークに拠点を移す。その後は数多くのレコーディングやツアーに参加し、演奏家のみならず作曲家としての才能を余すところなく発揮している。90年代からはファンクの大御所、メイシオ・パーカー・バンドの欠かすことの出来ないメンバーとしても活躍している。 |
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