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驚 異の新人ピアニストは15歳の美少年!
その堂々たる立ち振る舞いと才気立つ演奏は
まさしくジャズ界が待ち望んだ「王子様」!!

Maiden Voyage / Austin Peraltas
処女航海 / オースティン・ペラルタ

VRCL 18831 (CD & SACD Hybrid) 2,835 (tax in)
高 音質アナログ盤『X-Compound Press』
VRJL 7031 (LP) ¥ 3,360 (tax in)
※LPは収録曲が異なります。


01. パッション・ダンス
02. いそしぎ
03. 処女航海
04. グリーン・ドルフィン・ストリート
05. スペイン
06. N.Q.E. (Naguib Qormah Effendi)
07. いつか王子様が
08. バラキーティ
09. ナイーマ


2005年9月27日、NY録音

HYBRID ※このディスクはCD層とSAD層の二重構造の<ハイブ リッド・ディスク>です。CD層は通常のCDとしてお楽しみいただけます。SACD層はSACD対応プレイヤーでSACD再生モードにしてお楽しみ下さ い。
 

※LP (X-Compound Press) の曲順を知りたい方はこちら

Personnel:
オースティン・ペラルタ (piano)
ロン・カーター (bass)
ビリー・キルソン (drums)
驚異の新人ピアニスト、デビュー!
才気あふれるティーンエイジャーが世界中で活躍している ニュースが昨今とても増えてきているが、2006年度一番の話題になるであろう、新人ピアニストがデビューする。現在15歳の(録音時点では弱冠14 歳!)オースティン・ペラルタである。演奏家としての実力はもちろん、やわらかくも堂々たる物腰、聡明なルックス、そしてたなびく金髪。「王子様」という 形容詞がぴったりの存在だ。
彼は12歳の頃から地元カリフォルニアのジャズ・スポット「Catalina’s」や「Jazz Bakery」などに出演している実力派。2003年にはスウィート・アンド・ホット・フェスティヴァルに出演、“トリビュート・トゥ・ウッディ・ハーマ ン”ジャズ・フェスティヴァルのオープニング・アクト(2004年)を務めるなど、メキメキと活躍の場を増やしている。現在高校に通いながらも、学業の合 間に演奏活動というハードな生活を続けている。

デビュー作を支えるのはジャズ界の重鎮ベーシスト、ロン・カーターと凄腕人気ドラマーのビリー・キルソン。ロン・カーターが10代の新人ピアニストのベー シストを務めているというだけでも、期待度の高さがうかがい知れるだろう。瑞々しいタッチ、キレの良いスピード感、そして斬新な解釈。新人とは思えないほ ど落ち着いた演奏で、ジャズ界の先輩たちにも臆せず堂々と渡り合う度胸の良さは「本当にこれがデビュー作?」と耳を疑いたくなっても不思議ではない。 「ショパン、マッコイ・タイナー、ハービー・ハンコックに最も影響を受けた」と語るオースティン。今作のタイトル曲でもある「処女航海」(ハービー・ハン コックの出世曲ともなった曲)と「パッション・ダンス」(マッコイ・タイナー作)に、オースティンがひとりのプロ・ピアニストという立場でどう向き合って いるのかは興味深いだろう。また、オースティン作「N.Q.E.」「バラキーティ」には彼の作曲家としての可能性が詰まっている。「バラキーティ」とはエ ジプト語で「友達」を意味するとのこと。言語に関してとても興味をもっている一面がタイトルからも現われている。

「ロンとビリーが参加してくれるなんて夢みたいだった!」と録音が終われば少年の素顔に戻る。「今日1日で信じられないほど濃縮された経験を積んだ気がす る。」オースティン・ペラルタ、彼の航海は始まったばかり。

バイオグラフィー
オースティン・ペラルタ(Austin Peralta)
1990年10月25日生まれ。
6歳でクラシック音楽に興味を持ち、ピアノを学び始める。クラシック・ピアノを学びながらも10歳の頃からジャズにも興味を持ち始め、クラシックのレッス ンと並行してアラン・パスクァ(key)とバディ・コレット(ts)に師事した。
「ショパン、マッコイ・タイナー、ハービー・ハンコック」に最も影響を受けたという彼は、十代前半のピアニストであるにも関わらず、異例の注目を浴びてい る。
自己のトリオ“The Hour Trio(ザ・アワー・トリオ)”を結成し(インディーズCDの「Inta’ Out」を発表)地元カリフォルニアのジャズ・スポット「Catalina’s」や「Jazz Bakery」などに出演、2002年にはシェリー・マン・ニュー・スター賞(ロサンジェルス・ジャズ・ソサエティ及びフリップ・マン主催)を受賞、ス ウィート・アンド・ホット・フェスティヴァルに出演したり “トリビュート・トゥ・ウディ・ハーマン”ジャズ・フェスティヴァルのオープニング・アクト(2004年)を務めるなど、メキメキと活躍の場を増やしてい る。

ピアノだけではなく、アップライト・ベース、ドラムス、サキソフォンなども演奏する多彩な彼の才能は楽器だけではない。作曲能力も素晴らしく、既に発表さ れているインディーズCDにオリジナル曲が収録されている他、2004年のドキュメンタリー・フィルム“Riding Giants”には彼が演奏するピアノ・ソロが使用されている。
(実父はスケートボード、サーフィンなどのドキュメンタリー作品を制作しているステイシー・ペラルタ。)

来日決定!
オースティン・ペラルタ・トリオ 2006年 春 来日決定!
オースティン・ペラルタ (p)、ティグルラン・ネルセシアン(b)、ジェイク・ブロック (ds)
3/
29(水)
 
渋 谷・JZ Brat tel:03-5728-0168

30(木)
浜 松・かじまちヤマハホール tel:053-454-4440

31(金)
一 関・ベイシー    tel:0191-23-7331
4/ 1(土)
青 山・Body & Soul
tel:03-5466-3348

3(月)
新宿・DUG tel:03-3354-7776

4(火)
舞 浜・Club IKSPIARI
tel:047-305-2525

5(水)

六 本木・Alfie tel:03-3479-2037