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01. アロング・ケイム・ベティ
02. ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ
03.
サンデュ
04.
ジ・アイランド (白い波)
05.
トゥー・トゥ・タンゴ
06.
テイク・タイム・フォー・ラヴ
07. アイ・ラヴ・ユー
08. スカボロー・フェア
09. アイ・ソート・アバウト・ユー
10. 星影のステラ
□2005年3月7日、NY アヴァター・スタジオ録音
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※このディスクはCD層とSAD層の二重構造の<ハイブ
リッド・ディスク>です。CD層は通常のCDとしてお楽しみいただけます。SACD層はSACD対応プレイヤーでSACD再生モードにしてお楽しみ下さ
い。 |
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※LP (X-Compound Press)
の曲順を知りたい方はこちら |
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Personnel:
ドン・フリードマン (piano)
ロン・カーター (bass)
オマー・ハキム (drums)
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VIPという名が相応しいトリオによるエキサイティング・バト
ル!
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| 昨年、異色の組み合わせで話題を呼んだドン・フリードマン
VIPトリオの第2弾がいよいよ登場。
円熟味を帯びた繊細な音色と、アグレッシブな解釈で注目を浴びているドン・フリードマン(p)と、ジャズ、フュージョン、ロックの頂点に立つ数々のアー
ティストに信頼の篤いオマー・ハキム(ds)はそのまま、今回のベーシストにはジャズ界の重鎮、ロン・カーターが参加。ドン・フリードマンとロン・カー
ターはサイドメン同士として他アーティストのアルバムでの共演はあるが、ドン・フリードマン名義のアルバムで対峙するのは初めてとなる。また、オマー・ハ
キムとロン・カーターも長年を通じての知り合いであるにも関わらず、共演するのは今回が初めてである。
スタンダードを中心とした選曲コンセプトは踏襲したまま、今回は新たにタンゴのリズムを取り入れたドン・フリードマンのオリジナル曲も1曲取り上げてい
る。タイトル曲『スカボロー・フェア』はサイモン&ガーファンクルが大ヒットさせたイギリス民謡。ドン・フリードマンが得意とするワルツ形式の楽曲にロ
ン・カーターのボウ(弓)が独特の風合いを付け、新たな世界が展開される。圧巻はワン・テイクでかつ9分強の『ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・
ホーム・トゥ』。3者が互いの音に耳を傾けながら惜しみなく個性をぶつけ合う。まさにVIPトリオならではの醍醐味が凝縮されている1曲といえよう。ラス
トを飾るのはドン・フリードマンのソロ演奏による『星影のステラ』。トリオでの熱気あふれる演奏とは対照的な、叙情的な演奏がアルバムを締めくくる。 |
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ドン・フ
リードマン (Don Friedman)
1935年5月4日、カリフォルニア州サンフランシスコ生まれ。5歳でピアノを始め、50年代中頃から西海岸を中心にデクスター・ゴードン、ショーティ・
ロジャース、バディ・デフランコ、チェット・ベイカー等と共演して頭角を現す。1958年にニューヨークに居を移し、以降ペッパー・アダムス、ブッカー・
リトル、ジミー・ジェフリー、アッティラ・ゾーラー等と共演するかたわら自己のトリオを結成。62年録音の『サークル・ワルツ』で一躍注目を浴びる。70
年からクラーク・テリーのビッグ・バンドにも参加、現在もクラーク・テリーとの関係は続いている。ピアニストだけではなく教育者としても熱心に後進の指導
にあたっている。
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関連アルバム
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ワルツ・フォー・デビー
マイ・フェイヴァリット・シングス
タイムレス
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