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01. ス・ワンダフル
02. スウィート・ロレイン
03.
モーニン
04.
酒とバラの日々
05.
テイク・ファイヴ
06.
アイ・サレンダー・ディア
07. ナイト・トレイン
08. 恋人よ我に帰れ
09. グリーン・スリーヴス
□2004年6月4&5日、NY アヴァター・スタジオ録音
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※このディスクはCD層とSAD層の二重構造の<ハイブ
リッド・ディスク>です。CD層は通常のCDとしてお楽しみいただけます。SACD層はSACD対応プレイヤーでSACD再生モードにしてお楽しみ下さ
い。 |
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※LP (X-Compound Press)
の曲順を知りたい方はこちら |
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Personnel:
ハンク・ジョーンズ (piano)
ジョン・パティトゥッチ (bass)
ジャック・ディジョネット (drums)
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新たな伝説がここから始まる!
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ザ・グレイト・ジャズ・トリオ(GJT)がメンバーを一
新!ベースにジョン・パティテゥッチとジャック・ディジョネットという、人気・実力共に今回も『グレイト』という名に相応しいメンバーが揃った。GJTは
リーダー兼ピアニストのハンク・ジョーンズの優雅で流麗な演奏スタイル、対照的にダイナミックな演奏を得意とするドラマー(例えば初代ドラマーの故ト
ニー・ウィリアムス、前回の故エルヴィン・ジョーンズなど)、そして絶妙のバランスで音を支える超絶ベーシストという大胆な人選が特徴。ミス・マッチの妙
とでも言うべき組み合わせが生む音の迫力がファンの想像を良い意味で裏切り続けているといっても過言ではない。
パティトゥッチとディジョネットは既に何枚ものアルバムで共演、ハンクとディジョネットはフェスティヴァルやボビー・ハッチャーソンのアルバム
「Natural Illusions」(Blue Note/1972)で共演しているが、ハンクとパティトゥッチは初共演である。
この3人での演奏は初めてながら、一音出した瞬間から全員の息がピタリとあった。「これほどクォリティの高いセッションは滅多にないだろう」と語るハンク
の言葉に嘘はない。一曲毎に全員がピアノの周りに集合して(パティトゥッチはベースをわざわざピアノ横に移動させて)意見を交換しあう。演奏に入れば互い
に触発し合い、練っていた構想よりも一段上をゆく展開となる・・・とまさしくジャズ、そしてGJTならではの醍醐味が凝縮されている。
「これ以上素晴らしいミュージシャンたちを見つけようとしても無理だろうね。フィーリング、趣味の良さ、全てが極上だ。何より、二人とも自分たちの楽器の
特性を知り尽くしているしね!それ以上素晴らしいことはないよ」と語るハンク。「パティトゥッチは共演を楽しみにしていた甲斐があったよ。それにディジョ
ネット!演奏スタイルは全く違うのに、何故かエルヴィンと演奏しているような気分になることがあったんだ。この二人と一緒に演奏できて本当に良かった。」
パティトゥッチは「まるで夢が実現したみたいだ。自分にとっても特別な意味を持つレコーディングだ」と熱っぽく語り、ディジョネットは「素晴らしい体験だ
よ。何よりハンクは未だに若々しく、創造的でインスパイアに溢れている。ワクワクしたよ。言葉でその感動を言い表すのは難しいね」と笑顔を絶やさない。何
より全員がレコーディングを終えた後、口々に「次回もぜひこのメンバーで!」と要望した。
『ス・ワンダフル』(なんて素晴らしいの)というタイトルがこれほど相応しいアルバムもそう存在しないだろう。
新メンバーで臨んだザ・グレイト・ジャズ・トリオが切り開く、新たな伝説の幕開けである。
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関連アルバム
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■ 枯葉
■ いつか王子様が
■ コラボレーション
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