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01. ソー・アライヴ
02. 処女航海
03.
ジューク・ジョイント
04.
アイ・セカンド・ザット・エモーション
05.
ディジョネット
06.
マイ・ファニー・ヴァレンタイン
07. シンフォニー・ファイヴ
08. トワイライト
09. ラヴァー・マン
□2004年3月23日、NY アヴァター・スタジオ録音
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※このディスクはCD層とSAD層の二重構造の<ハイブ
リッド・ディスク>です。CD層は通常のCDとしてお楽しみいただけます。SACD層はSACD対応プレイヤーでSACD再生モードにしてお楽しみ下さ
い。 |
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※LP (X-Compound Press)
の曲順を知りたい方はこちら |
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Personnel:
ロニー・プラキシコ (bass)
ゲイリー・トーマス (ts)
アレキサンダー・ノリス (tp, flh)
サム・パーシェシェット (piano)
ケニー・グロハウスキー (drums)
エリック・メンデス (perc)
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49分の衝撃!
ファンキーなグルーヴ。綿密に考え抜かれたハーモニー。
一番熱いNYジャズ・シーンを凝縮した充実の瞬間!!
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エレクトリック・ベースとアコースティック・ベースを巧み
に操るベーシスト、ロニー・プラキシコ。ストレートジャズからファンク、ブルースまで自由自在に展開する演奏はもちろん、音楽監督としての才能にも恵ま
れ、ファンのみならず共演者達に絶大な支持を受けているベーシストである。昨年発売した『ライヴ・アット・ジャズ・スタンダード』は内容の良さが口コミで
伝わりロング・セラーになるなど、各方面から絶賛された。
今回は満を持してのスタジオ録音作。前作で評判となった書き下ろし楽曲とプラキシコならではのアレンジを加えたスタンダードが巧みに混ざった構成も踏襲さ
れている。メンバーは前作とはガラリと変わり(トランペットのアレキサンダー・ノリスは引き続き参加)、リズム・セクションに全員20代前半の若手を起
用。「僕の音楽はジャズだけじゃなく、色々なスタイルを取り入れているのでヴァーサタイルに演奏できないと難しいと思うんだ。そうなると“これしか出来な
い、やったことがない”と自分で自分の枠を決めてしまうミュージシャンは難しい」と語っていたプラキシコならではの人選である。
生々しいまでの躍動感、キレの鋭いフレーズ。プラキシコ以下全員がジャズだけではなく、ロック、ファンク、ソウルなどを聴いて育った世代であるため、今の
時代を反映するグルーヴが自然に演奏の中で展開している。「今の時代に、音楽だけに限らずまったく新しいものというのはありえない。先輩達が築き上げたも
のに、どんな要素を自分らしく追加してゆけるかというのが僕らにできることなんだ。僕たちは知らず知らずの内に色んなミュージシャンの影響を受けているけ
れど、それは自然なこと。すべて自分の中にある要素を受け入れた上で、どうやって自分のオリジナリティを出せるかを工夫するのが大事なんだと思う」と語る
プラキシコの現在進行形の魅力が伝わってくる熱い一枚。
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ロニー・
プラキシコ (Lonnie Plaxico)
1960年9月4日シカゴ生まれ。音楽一家に生まれ、幼少の頃から音楽に親しんで育つ。12歳までには独学でエレクトリック・ベースを習得。彼の兄弟で
作ったバンドでレコード・デビューを果たした後、わずか14歳でプロフェッショナルとしての活動を開始。1980年、ニューヨークに移住し、チェット・ベ
イカー、デクスター・ゴードン、ウィントン・マルサリスらと活動後、1983年から86年にかけては、アート・ブレーキー&ジャズ・メッセンジャーズに参
加。1986年から93年まではジャック・ディジョネット率いるスペシャル・エディションに参加。その後、ミュージカル・ディレクター、及びベーシストと
してカサンドラ・ウィルソンのバンドで活動。近年は自己名義のバンドでも国内外を通じて活躍中。
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関連アルバム
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ライヴ・アット・ジャズ・スタンダード
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