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01. キャラヴァン
02. 朝日のようにさわやかに
03. ムース・ザ・ムーチョ
04. ア・チャイルド・イズ・ボーン
05. サテン・ドール
06. いつか王子様が
07. いそしぎ
08. ロング・アゴー・アンド・ファー・アウェイ
09. ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ
10. 煙が目に染みる ※ハンク・ジョーンズのソロ演奏
※キャラヴァンは『枯葉』(VRCL
6008)に収録されたヴァージョンとは異なる、別テイクです。
2002年5月12&13日、NY アヴァター・スタジオ録音
※10曲目のみ2003年8月1日 東京、ソニー乃木坂スタジオ録音 |
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このディスクはCD層とSAD層の二重構造の<ハイブリッド・ディスク>です。CD層は通
常のCDとしてお楽しみいただけます。SACD層はSACD対応プレイヤーでSACD再生モードにしてお楽しみ下さい。SACD層はStereo
です。 |
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| ※LP
(X-Compound Press) の曲順を知りたい方はこちら |
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Personnel:
ハンク・ジョーンズ (piano)
リチャード・デイヴィス (bass)
エルヴィン・ジョーンズ (drums) |
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| ファンが驚喜した顔合わせが繰り広げる、究極スタンダード集の第2弾! |
| 2002年の秋、『枯葉/ザ・グレイト・ジャズ・トリオ(VRCL
6008)』というアルバムに話題が集中した。ピアニスト兼リーダーのハンク・ジョーンズ、ベーシスト、名匠リチャード・デイヴィス、そしてドラマーには世界中のドラマーに影響を与えた大巨人エルヴィン・ジョーンズ…まさしく「グレイト」という名にふさわしい顔ぶれが集結したアルバムである。ジャズ・ジャイアンツとして確固たる地位を確立しているミュージシャン同志だからこそ共演が実現するとは予期されていなかった組み合わせ、兄ハンクと弟エルヴィンの共演盤、選曲はジャズに詳しくない人でも聴き覚えのある王道スタンダードなど、ファンの心をくすぐる要素は揃っていた。しかし一番反響が大きかったのは、その演奏内容の素晴らしさ。リリカルなピアノ、重低音が鳴り響くベース、そしてエネルギッシュなドラムス。そのコンビネーションは聴く者を魅了した。
今回のアルバムは同メンバーが送る第2弾。タイトル曲を始めとする極上スタンダードをグレイトな面々がどう展開するかという楽しみはもちろん、ハンクの弟でエルヴィンの兄、サド・ジョーンズ(トランペット奏者、1923/3/28〜86/8/21)が残した名曲「チャイルド・イズ・ボーン」が収録されている点も興味深い。前作『枯葉』に収録されていた「キャラヴァン」の別テイクが収録されているので、前作のヴァージョンと聴き比べてみるという楽しみも。また、今回はリクエストの多かったハンク・ジョーンズのソロ演奏を1曲収録。ジャズ・ファン必聴の1枚である。 |
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ザ・グレイト・ジャズ・トリオ (GJT)
ハンク・ジョーンズ率いる究極のジャズ・トリオ。1976年4月末にハンク・ジョーンズ(p)、ロン・カーター(b)、トニー・ウィリアムス(ds)が結成。77年に発表したヴィレッジ・ヴァンガードでのライヴ盤は屈指の名盤と呼ばれている。2002年11月に発表した『枯葉』は各方面で話題に。 |
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